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スノーランドの子供たち

2023月 2月11日(土)中央公民館2階講習室

地に足を着けなおす 15:10〜 

医療従事者クラス・エーテル塾 11:00〜

舞扇・仙骨尺などグッズをお忘れなく。

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2014年に初めてヒマラヤを訪れた時、
ここで見るような光景を目にして、
「私に何ができるだろうか?」
と考え、色々動いたけれど、
今思えば、感情と思考のくっついた正義感だった。
小学校の時、不登校だった同級生を迎えに行って、
「私、正しいことしているよね?」
と全身で主張していた時と、何が違っただろう?
成長のない自分が恥ずかしい。

「している」
のではなく
「させてもらっている」
のだ。

お礼を言われることがゴールなのではなく、
その先にある可能性に向けて共に紡ぎ続けることなのか。。
正解は一生わからないかもしれない。

この少女のまっすぐな眼差し。
そして、村で少女を送り出すお母さんの眼差し。

私も同じ眼差しを見ていたはずなのに、
「正義感」というメガネが、
「私」を増大させ、
ありのままのエネルギーの交換を曇らせていた。

今度は、「正義感メガネ」を踏みつけて、
私もまっすぐな眼差しで見つめられるかな?

 

 


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湖の水にだけうららかな色があった

2023月 2月11日(土)中央公民館2階講習室

地に足を着けなおす 15:10〜 

医療従事者クラス・エーテル塾 11:00〜

舞扇・仙骨尺などグッズをお忘れなく。

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「籠坂峠から向こうは、どこもかしこも夥しく雪が残り、

山中湖畔の疎林の地面は縮羅のような凍雪におおわれていた。

松は黄ばみ、湖の水にだけうららかな色があった」

暁の寺 三島由紀夫

 

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小さな頃、父が私の名前の漢字を

三島由紀夫の由紀です」

と説明した時から、

私は三島由紀夫の生み出すエネルギーの世界と繋がったのかもしれない。

父の書斎にある三島由紀夫の本を片っ端から読み漁った。

その言葉の背景に存在する質感は、私の中の柔らかい部分に入り込み、

硬くなった部分を融解し、

純粋なアストラルのエネルギーを教えてくれた。

 

ある朝、いつもの様に早朝散歩の途中、梅の枝の間から富士山を眺めていると、

上からの指令がきた。

冬の間は立ち入らない山中湖から富士山の前に立つことになった。

 

凍てつく寒さの中、正面で待っていると、

富士山はそのアストラルの姿を私に見せてくれることになる。

人間臭のついていないアストラルの清らかさは、

たとえようもなく美しく、

私の中のアストラルの流れの滞りを根幹から消し去ってしまう。

そして、「私」が「アストラル」と片付け、押さえつけていた自分の中のそのエネルギーが定位置についた。

パワフルであるだけに、非常に心地が悪く、

しっくりとは行っていない。

身体を動かしたくなり、いつもの森の散歩道に向かった。

そこで思い出したのが、

先の暁の寺の中の一文。

 

人気(ひとけ)の無いこの季節、まさしくその光景が目の前に広がっていた。

 

 

戻ってすぐに私はもう何回読み返したかわからない4部作のうちの一冊を手に取った。

 

「沖の霞が遠い船の姿を幽玄に見せる。それでも沖はきのふよりも澄み、

伊豆半島の山々の稜線も辿られる。五月の海はなめらかである。

日は強く、雲はかすか、空は青い。〜〜〜

五月の海のふくらみは、しかしたえずいらいらと光の點描を移してをり、

繊細な突起に満たされている。」

天人五衰 三島由紀夫

 

この言葉の質感。

この趣。

こうした中にアストラルの清らかさが顔を見せる。

 

ピカソもそうだけれど、

「それら」は、見えるものの背後に存在するのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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エーテル呼吸 2023/1エネルギーの学校

2023月 2月11日(土)中央公民館2階講習室

地に足を着けなおす 15:10〜 

医療従事者クラス・エーテル塾 11:00〜

舞扇・仙骨尺などグッズをお忘れなく。

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・ 「エーテル呼吸」

長年、一人であたためてきた呼吸法ですが、

今回初めて他者に伝えました。

蛇の呼吸から入り、

エーテル領域を開く呼吸です。

エーテルの単独の感覚を習得するには、

身体から入り、その先に抜けなければなりません。

この呼吸も、身体の向こう側ににアプローチしていきます。

とても難しいので、コツコツと長期間の練習が必要です。

 

・ シンギュラリティについて考察する

 

・ 恥について考察する

  恥はプライドと密接に関係し、その下には隠したい弱さが眠る

  また、恥の感覚こそが人間たる所以でもあり、その奥に本性への扉がある

 

・ 杼のエネルギー確認

  定期的にエネルギーをチェックする

 

来月、エーテル呼吸が身についてきたところで、

シャバアーサナ3界層と組み合わせていきます。

 

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ヒーリングチャクラ7販売一時休止のお知らせ

2023月 2月11日(土)中央公民館2階講習室

地に足を着けなおす 15:10〜 

医療従事者クラス・エーテル塾 11:00〜

舞扇・仙骨尺などグッズをお忘れなく。

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ヒーリングチャクラ7の販売を一時休止させていただきます。

お世話になっていた業者さんがお仕事たたまれる為、

新たな業者さんとのやり取りに時間が少しかかりそうです。

再開する際にはまたご連絡差し上げます。

ご迷惑おかけしますが、

よろしくお願いいたします。

 

ブループリント協会 山本


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2023/1地に足を付け直す・医療従事者クラス・エーテル塾

2023月 2月11日(土)中央公民館2階講習室

地に足を着けなおす 15:10〜 

医療従事者クラス・エーテル塾 11:00〜

舞扇・仙骨尺などグッズをお忘れなく。

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・ 地に足をつけ直す

先月までの指の鍛錬から「円相」へ。

一月の間で指をどのくらい目覚めさせたかによって、

それに続く世界がどんどん変わってきてしまいますから、

あっという間に差がついてしまう恐ろしさ。。。

円相、難しいですね。

手で円を作る ≠ 円相

ムカデのようにあらゆるところから手が出現する日は来るのでしょうか。。。

単独で挑戦した後、

皆で輪になっての円相行。

指先から始まった目覚めがどんどん広がっていくのでしょうか?

楽しみですね。

 

・ 医療従事者クラス・エーテル

前回のシャバアーサナによる2層の世界

これを使って、エーテルとアストラルの質感の明確な違いを出してもらいました。

新人さんでもこの違いを出せてしまったので、

古参のみなさまは焦ってしまうこともあるかと思いますが、

エネルギーの世界はビギナーズラックが「必ず」あるのです。

初めての人はそこに「念」を乗せないので、

素直にそこにあるエネルギーが流せます。

しかし、回が重なれば重なるほど、

経験と共に「念(思い・期待)」が乗り始め、

素直に表出するエネルギーを阻害し始めます。

だからこそ、エネルギーを扱う人はもれなく、

感情ワークをしなければならないのです。

しかし、それを超えて、自転車のハンドルを切るように、

界層分けができるまで地道な訓練をしていきましょう。

 

 

 

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エネルギー界層体感入門講座 2023/1/8.9

2023月 1月14日(土)中央公民館1階集会室

地に足を着けなおす 15:10〜 

医療従事者クラス・エーテル塾 11:00〜

舞扇・仙骨尺などグッズをお忘れなく。

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「入門クラスじゃない」との声。

書き上げてみると濃いですね〜。

出席者の質問レベルが高く、まだ誰にも話していない話までしていました。。。

とにかくとにかく、楽しかったです。

 

今回は、目次だと思ってください。

そして、1番大切なところは、

パッケージ教育の「当たり前」を鵜呑みにしない。

しっかりと考えて常識的に判断する。

見えない世界は特にそう。

しっかり自分の頭を使いましょう。

そして、ピアニストを目指す人と同じ様ににコツコツと毎日続けること。

 

 

1日目

・ まず界層構造の説明

  (霊・天使・ご先祖など皆が好きな領域も説明しましたよ)

・ 記憶とエネルギー

・ 気とアストラルとエレメンタル

・ エネルギー体構造はマトリョーシカではない

・ なぜエーテル体ダブル・エーテル体が大切なのか

・ エネルギー体の構造層・流動層

・ 幻想が現実となる宗教

・ ルルドの話(アストラルの説明として)

・ 見えない世界をむやみに信じることなく体感していくこと

・ 様々な流派が提示するエーテル

・ パッケージ教育の落とし穴

・ 観念や物語から脱する

・ 死

・ グリーフケア

・ 自分という着ぐるみを如何に取っていくか 

・ 肉体と身体内のエネルギーを切り離す

・ プラトン「饗宴」まんまる人間

・ ボン教の頭蓋骨のお椀

・ イメージではなく体感

・ HEFの亀裂と身体を卒業することの違い

・ クンダリーニ・脊柱・膜

・ 敷居の従者・境界の守護霊

・ まんまる人間と陰陽図

・ 分かっているつもりになっている分かっていない人

・ 瞑想について

・ 「私」がやっている限り瞑想は残念

・ 当たり前を信じず自分で考える

・ エーテル体鍛錬(ストローとゴムを使って)

・ プラーナと環境とエネルギー循環

・ 心の話は水槽から出なければ全体像はわからない

・ 「私」は過去から出来上がっている

・ 記憶という曖昧なもの

・ 実習 時間と粒子のワーク

・ 実習 HEFの亀裂状態を感知する

・ エーテル・アストラルの体感

・ HEFに亀裂がある人の特徴

・ 胎生期のトラウマ

・ 子どものチャクラ

・ 人との感知の差とは

 

2日目

・ 子どもの教育について

・ 身体の粒子性

・ エーテル体の目、エーテル体の耳、エーテル体の鼻

・ エーテルの感じ方

・ 身体に触れる・エーテル体ダブルで触れる

・ エーテル体とエーテル体ダブルの違い

・ エーテルの網とは

・ 身体のエネルギー体の層

・ エネルギー領域のカオスをエーテル体ダブルによってより分ける

・ エーテルの橋をかける

・ 3本の彼方の入り口

・ キリストの目

・ 第3の目

・ 痛いところは扉

・ エーテルの膜感覚

・ 魂と扉

・ アストラルラインとヴィンテージライン

・ 自分の頭で理路整然と考えて冷静に判断すること(世間体も然り)

・ 産業革命以降のエーテルとアストラル

・ エーテル体ダブルを使わなくなった人類

・ 「察する」とエーテル体ダブルと炎上

・ 人間、動物、植物、鉱物という進化の過程

・ ランチとエーテル鍛錬復習

・ 3チャクラに触れてみる

・ エーテルのチャクラとアストラルのエネルギーを練る

・ Tちゃんの心理領域のアストラルにエーテルを組み込むアイディア発表

・ デモ(インナーチャイルドを保護するエレメンタルを作る)

・ エネルギーを一度に複数同時に感じ分ける作業

・ プレゼンスの状態

・ 実習 チャクラ7のお試し

・ 実習 性格構造のエネルギーを感じてみる

・ 死の向こう側、輪廻と解脱 執着とあきらめ

 

 

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エネルギー領域のルネッサンス

2023月 1月14日(土)中央公民館1階集会室

地に足を着けなおす 15:10〜 

医療従事者クラス・エーテル塾 11:00〜

舞扇・仙骨尺などグッズをお忘れなく。

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物心ついた頃、私の楽しみは空間に広がる金色の網目の中を飛び回ることだった。

金色の網目

というと多くの人は布のような広がりをイメージしてしまいがちだけれど、

一つのラインはどこから繋がっているラインなのかはそのラインに乗ってみなければわからない。

ラインに意識を乗せるとそのラインが作る形が生まれ、

広大な世界に入れる。

 

小さな身体の中に収まらなければならず、

さらに、その小さな身体を様々な約束事によってさらに小さく収めなければならないこの世界は、

私には苦痛でならなかった。

できる限り私はそれを拒絶した。

というか、半分意識は金色の網の上にあるのだから、

抜け殻状態の私に教育を施さなければならなかった先生にも親にも

今になってみると申し訳なく思う。

小学校1年生の学芸会で、

当時学校に入ってきたばかりのエレクトーンを演奏する大役を担いながらも、

合同練習時間、指一本も動かすことなく、エレクトーンの前に立ち、

ガミガミ怒る先生を尻目に意識を金色の網目に乗せていた様子を

今でも全ての光景そのままに思い出すことができる。

 

私のこの世での原初のエネルギー認識には、

「人間色」がついていなかった。

空間に広がるエネルギーは、ラインや色、音、

無数の夥しい数の粒子が移動する津波のように大きな流れ。

その恐ろしく大量の粒子が私に覆いかぶさってくることもあり、

私は他の人からは見えない粒子群から逃げ回っていた。

その時の様子を母は「ピョンピョン」と呼び、

私が逃げ始めると

「また、ピョンピョンが始まったわよ!」

と家中家族で追いかけた。

鍵を開けて外まで出ていってしまうこともあった。

小さいくせにその時の逃げ足がウサギのように早いので

「ピョンピョン」

と名付けたらしい。

 

もしも、今の時代ならば病院に入れられるレベルの奇行の幼少期。

(母は何回学校に呼び出されたことか…)

 

しかし、現代のスピリチュアルの世界で認識されているような、

人間の形をした霊や人間に羽の生えた天使、

人間の形をした神様

は一切私の認識には登場しなかった。

 

当時も今も人の「思い」は悲しいほどに見えてしまうけれど。

 

私のこの世への不信感は、生まれた時からすでに始まっていた。

 

 

10歳の時の、「人生におけるルネッサンス第1期」

(再生という意味でね)

を経て、物質領域を効率よく熟す楽しみを経て、

30歳辺りで、西洋医学で対処できない頭痛からエネルギーの世界へ。

(高校生の頃光の粒子状の宇宙人?が身体の中に入り探索し去っていった体験はある。

もしかして、ピョンピョンの原因はこれか!

母と笑って当時をよく思い出す。しかし、母はよくまぁこんな私に付き合っていたと思う)

これが「人生におけるルネッサンス第2期」

実際の私の心中も行動も物質領域を効率よく熟す時とさして変わりはなかったけど、

エネルギーの世界に足を踏み入れたから第2期に。

 

この世でのエネルギー領域の情報を知ったのはこの時が初めてで、

前世、守護霊、天使、オーラ、チャクラ、ヒーリング、チャネリング、様々な神々、UFOなどなど、

スピリチュアル業界の言語を知った。

さいころから自分が認識している世界とは違うので、

「そういうものなんだ」

と理解し、

新たな言語群を自分のエリアを出て、相手の周波数認識に翻訳して、

カテゴリーに当て嵌めて会話すると、

大抵当たって喜ばれた。

しかし、新しい勉強をしたいのに、いつまで公文式を続ければ良いんですか?

という気持ちにはなる。

物質領域を効率よくこなしてきた人はわかると思うけれども、

この領域はあまり効率が良くない。

この界隈の人に金色の網目の話をしたこともあるけれど、

あまり同意は得られず、

ここで効率を良くするには、翻訳することが必須だと思った。

今でも、セッションの際にはその人が理解できる様に翻訳した言葉で話している。

 

早いものでエネルギー領域に足を踏み入れてから30年が経とうとしている。

「本当のこと」

を知りたくて、たくさんの時間とお金とエネルギーを使ってきた。

ありがたい事に、世界中行きたいところは行った。

絶対の自信を持って言えることは、

「外には何もない」

という事。

そして、内に目を向ければ向けるほど、

小さな頃見ていた世界こそが本物であることが「これでもか」

というほどに提示されてくる。

 

次なる扉は、内側の扉を開いていけば、面白いように必ず開けてくる。

そして、今までの認識の憐憫に浸らなければ、一歩先の領域へ踏み出すことができる。

 

生まれる前、私がそこから離れたくなくてゴネた所にもとうとう辿り着いた。

寿命が短い時代だったら辿り着けなかったから、

文明の進化ありがたい。

 

私も今年で60歳になる。

もう、小さな枠組みに入り続ける年齢でもない。

そのままをやってきます。

「人生におけるルネッサンス第3期」ということで!

エンタテイメントに傾いたエネルギー界隈に大人の風を吹かせてみようかしら。

 

いつもありがとうございます。

 

 

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