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ジービーズの威力に助けられるメンバーたち 2026/6クラス報告

2026月 7月11日(土)

場所:神田(ご参加の方にお知らせします)

エーテル塾

 

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ヒマラヤから戻り、息つく暇なく沖縄。

やっと自分のベッドで寝られる幸せを味わっています。

 

さて、今月はヒマラヤから持ち帰ってきたハイドロゾル試飲や、

ヒマラヤで作ったエッセンスお試し。

そして、同じ条件で作られたボトルが

持つ人によって香りやエネルギーまで変容する事を体感しました。

生きているんです。

 

とにかく色々な実験をしました。

・身体に深く入る

・エネルギーを開く

この大きな違い。

 

日曜日のクラスでは、

ダブルのヒーリングでエネルギーを合わせていくにはどうするのか、

自分を相手に合わせる。

そして、その上でクライアントのエネルギーに変容させていく練習をしました。

 

ヒマラヤで頼まれて持ち帰ったジービーズは、

ここでもいい仕事をしてくれます。

しかし、頼っていてはいけません。

杖はどこかで外さなければ、足が弱ってしまいます。

 

今月も妙子さんと良子ちゃんがメモを作ってくれました。

ありがとうございます。

 

 

 

エーテル塾

・認知症の記憶について。

→「どんなあなたでも同意する」、あたたかい気持ちを送り続ける。

・「同時に存在している」とは。

→時間と空間の縛りを抜けて、今を生きる。

・宇宙にも杼は立つのか?

・他人の感情を見ても自分の感情が動かない。

・ジービーズの体感―自分の変容を感じたら次の人へ。

・セッション後、アストラルが部屋に残ってしまう気がする。

・人に怒りを向けられた時、右耳が耳鳴りのような状態になる。

→エネルギーのウィークポイント

・周波数を上げるとは?

・悪態が止まらなくなってしまった。

→選択肢を持つ中心軸を養い、自分の心地よい中心軸を作っていく。

・練習会時、クライアントに対して、HEF、亀裂などの説明は必要か。

・ステンレスと鉄パイプ。

・降りる(下りる?)ことについて

① 目的とする臓器など、物質、エーテルのあるところにエーテルの手を下ろす。

②この人のすべて(体を含むあらゆるエネルギー)に下りていくこと。

・沖縄の先生から始まったことについて

・透明化に近づくには

① 自分を自動操縦させない、パターン化させない、自分を貫き通すのを止める

② どうして問題が起きるのか考える

③ それを突き止めたときに問題がどうでもよくなる

・相手があることによって自分を知ることができる。

・「他者評価より自己評価」

→透明であることは自分の評価もしない。

・杼をするときの、沖縄の先生への挨拶について

・アストラルについて

・亡くなることについて

・ワーク:パインのエッセンス体験

 

エネルギーの学校

火曜日クラス

・吉本ばななさんの記事について

・人間は匂う

・自由であるには透明であること。

・お守りとヒーリング。

・すべては所有ではなく、通過。あらゆるものを所有しない。

・嵐の大野君、宇宙の法則。

・下ろすことと、呼吸の関係。

・家族としての共同体と個の在り方

・仕事などで、自分の正しさを諦められない。

→1日5分でも本質に浸る時間を持つ。

・チベタンボールの音、チャクラ7やオイルの影響の違い。

同じ物を持っていても、自分の変化によって周波数が変わる。

・「体に下りる」「HTHで下りる」の違い

・本質に浸るとは

・デモ:左半分のエネルギーがずれている状態の修復

誰しもがどこかで時を止め、その時の状態の自分を演じている。

・プレゼンス:ゆりかごを作ってあげること。

・宇宙の法則は力が入らない。

 

水曜日クラス

・同じ処方で作られた新しいクリア3本の嗅ぎわけ体験。

・エッセンス体験 

・ヒマラヤでの杼

・謙虚であること

・下に下りる=空間をつくる=後ろに行く。

・ヒマラヤから戻ってから出てきたもの

・低位アストラルに下りて行くのは自己選択。

・デモ 

①下り方の違い 物質的な臓器に下りていくときと、HTH。

②ダブルヒーリング

・ワーク

HTH

 

土曜日クラス

・正しさの主張は相手の成長を阻む深いエゴ

・ヒマラヤの旅

・四十九日のプロセス

・パラレルワールドとポータル

・夢は解決出来ない感情問題を解決する

・水槽の中で作る世界はエゴ、水槽の外からクリエイトする世界は自分に贔屓しない。

・豊かさとは余白、余白は空間、空間の中に情報がある

・我慢イコール滞る

・ヒマラヤの人々の心のあり方

・バジュラサットバと沖縄の先生

・日々の生活に余白を作る

・杼の練習で空間を味わう

・空間と透明になる事

・自己感情と学級委員は最適解ではない

・水槽の外から自分の人生をクリエイトする

・世界的有名な作家でも水槽の中にいる

・今この瞬間幸せなら悪い事はなく、ありとあらゆる事が感謝

・水槽の中からではなく外から自分も含めて俯瞰する

・囚人と洞窟

・ジービーズ

 

日曜日クラス

・3本のクリアボトル

・ヒマラヤのエッセンス、ゆりかご

・空間認識はなるべく透明になる

・肉体があるうちは1と3、前とうしろ両方ある事が大事

・アストラルとニューエイジ

・日々の壁は魂からの声

・魂の計画とネットワーク

・デモ

・実習 

 ダブル エネルギーの相性

 空間を音階で捉える

 

 

 

 

これが噂のジービーズ。

チベットの銀行では換金してくれるそうです。

その辺に売っている偽物に引っかからないで!

持ち比べれば本物かどうか誰でもわかります。

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師匠の旅だちと上からの光線・大いなるものの掌・それはパレラルのカードかもしれない

2026月 6月13日(土)

場所:神田(ご参加の方にお知らせします)

エーテル塾

 

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(今回の話は、様々な時空と角度からの話なので、

文章的にはどうしてもまとまったものにならず、

様々な時空を超えてエネルギー的感知で捉えていただけたらと思います)

 

 

 

(現在)

師匠の四九日の法要で沖縄に行ってきました。

 

(2026/6/6)

法要の前夜、降り注ぐ光線の音で眠ることも出来ず、

上の指示に従い、

一晩中、ムクティナートのパドマサンババの粘土像の前で教わった、

エネルギー変容の手法を師匠のエネルギーと共に行いました。

 

(2026/4/21)

師匠の訃報を受けた朝、

私はマレーシアに旅立ちました。

そして、休む間もなく、ヒマラヤへ。

師匠との密接な繋がりがありながら、なぜこの日に?

悶々とする感情を見ながら、飛び回りました。

 

(2026/5/28)

ヒマラヤで馴染みの僧院のパドマサンババの粘土像の前に、

静かに座っていると、

ローゲガルゴンパの時と同じようにレクチャーが始まりました。

そして、私が上から伝えられ日々行なっているエネルギー変容のワークが

古い時代からの伝統の中に息づくものであるということを伝えられました。

 

 

・小さな視点 

この20年間。

私は、自己成長に懸命に取り組んできました。

とにかく毎日1ミリでも新たな何かを自分の中で発見しようと。

そしてコツコツと歩んできた道は、ヒマラヤでの織物を編み上げ、

深い関係性の中で様々な教えを授けられました。

 

・時間の流れという視野

しかし、この四十九日前夜の師匠の移行の様子を見ていると、

もしかして、このために私は師匠に出会い、

師匠の代わりにヒマラヤに赴き、

そこで師匠への伝言を賜るために、

動かされていたのかもしれないということに

ふと気がつきました。

エネルギー情報を純粋なまま伝えるために、

内面のワークをして「私の色」を加えないようにしてきたのかもしれません。

 

 

・パラレルの視座

ヒマラヤで開かれた新たな領域に意識を置くと、

パラレルのカードが広げられ、

全てはこの瞬間に為されているのだということが分かりました。

それは、20年前の出会いでありながら、同時にこの瞬間であり、

この瞬間と同時に師匠との魂の約束が成された瞬間であるということ。

この瞬間に全てが存在しています。 

 

(2019/2/10)

師匠のためにヒマラヤから運んだ仏像があります。

お持ちする前にそのことをお伝えすると、

「この真ん中にある壺がある位置にね、いらっしゃいます。どうぞお連れください」

と。

この時、師匠の中ではすでにその仏像はそこにあったのです。

そして、師匠は、

「この仏像はね、色々なことを教えてくれるんですよ」

と伺う度にお話しくださいました。

そして、その仏像を今確認するとバジュラ・サットバだったという奇跡。。。

(この辺りで震えが来てます)

  

 

12年前(2014)、師匠に「与那国に行きなさい」と言われ、

人里離れた謎の別荘にたった一人で泊まり、不思議な現象が次々に起こりました。

海中深くに存在する世界に行ったのもその時です。

明け方近く、見せられたのがヒマラヤのヴィジョンでした。

「次はここにいくように」

と指示され、2ヶ月で旅行を手配しました。

トリブバン空港で待っていたのは、

クリシュナムルティのファウンデーションにまで出向くほどの瞑想通のビルさん。

これもまた、仕組まれていたのかもしれません。

そういえば、ビルさんは、会ったこともない沖縄の師匠のことをとても尊敬していました。

仏像探しもビルさんが手配してくれました。

12年間のヒマラヤで紡がれた繋がりと濃密な時間と足を踏み入れた空間は想像もできないものでした。

偶然が重なったように見えて、

実は大いなる存在の掌の上で仕組まれた道を歩いてきたのかもしれません。

 

しかし、これはとても複雑な立体がいくつも重なり合う一場面を切り取ったものに過ぎません。

関わり合う、あらゆる方向に影響はおよび、広がっていくでしょう。

 

 

(2026/6/6)

四十九日の法要の前夜、こうして、降り注ぐ光線の音を聞き、

エネルギー変容の過程を経験すると、

ムクティナートでのパドマサンババの粘土像の前で伝えられた情報は、

私を通して師匠への連絡を意図したものだったと、今では確信しています。

降り注ぐ光線の祝福の音は、魂の約束が成されたことの合図でしょうか。

 

 

こうして複雑に編み上げられた中で、動いてきた役割を光栄に思い、

また、師匠との時空を超えた深いご縁に感謝します。

 

こうした視点・視野・視座

そして、パラレルのカードをこの人生で味わえる奇跡に感謝します。

そして、これからも日々精進してまいります。

 

人生は奇跡に満ちている。

 

こんなにも複雑に絡み合い無限に広がる奇跡的な世界。

どうか、ご自分を小さな所に押し込めず、限界を設けず、歩み続けてください。

皆様にも、こうした奇跡を味わっていただきたく思います。

 

 

 

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2026/5クラス報告

次回エーテル塾

2026/  6/13 (土)13:00~

場所:神田 

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5月の土日クラスでは、実習をしている間、全員のエネルギーチェックをしました。

エネルギーって本当に面白いんです。

硬結も滞りもなく循環している

粒子が微細な振動をしている

これが理想的なのですが、

お利口さん

良い人

出来る人

などなど、この世的には尊ばれる人のエネルギーは、

まぁ、硬く滞っていることが多いです。

反対にクラス中私に感情のエネルギーチェックをされながら、

「本当に私は嫌なヤツでした」

と、床に崩れ落ちたメンバーは、流れてるんです。

もう笑ってしまうんです。

「エネルギーは嘘をつけないんだよ」と言い続けています。

自分の感情と思考を「素敵な方向」にいくら上塗りしたとしても、

エネルギーは、如実に真実を伝えます。

 

 

 

今月のクラス報告

 

エーテル塾

・エーテル呼吸とエーテル体―エーテル体を呼吸(肉体)を使って柔軟に。

・エネルギーの世界についてー内側にも外側にも無限の発見がある。

・ハンズオンヒーリング練習での発見―やった分だけ感性が磨かれていく。

・褒められてからの行動―そこからやり続ける人はあらゆる方面で伸びる。

・生きている瞬間が全て発見―どんなものとでも交流し、発見する楽しさ。

・迷うことは、強制されていないこと。

・周波数と感情「自分で気持ちを切り替えることを選択できる」ことを思い出す。

・真空の世界―イシスの息吹

・「自ら杼になる」とは

・沖縄の先生のこと

・シャーマニズムについて

・畑で亡くなった義父について(病院に行った方が良かったのか)

・集客と気配を消すことについて再度―そこにひっかかる自分を消す・プライドを落とす

・地球の周波数―地球も生命体として変容を繰り返している。

・ワーク 10人の子宮と卵巣をエーテルの手を下ろして触り比べる

 


エネルギーの学校

平日1日目

・YEが行き詰まったら「その出来事はあなたに何を教えているんですか」

・「もう大丈夫」なことにする鱒 ~ クライアントとの関係

・トラウマとそのループ ― その感情に埋没していることは自分の人生を削っている。

・子供への操作―子供を生命体として見る

・自分の中のタブーを犯す

・本日の3大名言

「被害者にならない」

「良い人クラブに入らない」

「「正しい」に自分を立たせない」

・練習の楽しみ方

・地母神~錬金術~ジャックさんの蒸留

その素材のままだったら朽ちていくものを永遠のものに変える変容のプロセス。

・ダブルキレーションはハーモニー。

・デモ 体の内側に引っ込んでしまっていたエネルギーを広げ、循環させる。

・ヒーリングは自分で歩まなくてはいけないことを肩代わりしてはいけない。

相手のエネルギーに興味を持ち、「うまくやろう」「主訴を消そう」としない。

 

2日目

・ワークと考察

「股関節にエーテルの手を降ろして大腿骨の骨頭を触る」

・人との関係性ーいかに自分が開いていくか

・正解探し

・本物クラブー本物は隠さない 

・閉じている扉を開き続け、自分の挑戦を見続ける。

・ビジネス展開

・過去の記憶ーキュッとした場所を開放する

・魂のブループリントラインー制限を取っていくこと

・ジャックのオイルを愛でるー記憶は脳から無くなっても魂に刻まれる。

 

 

土日クラス
1日目
・地母神と錬金術
・ミカエル・ザヤットとジャックの精油
・真空のまなざし
・この世は虚構新聞
・本気でコミットしてやり抜く力
・自分を犠牲者にしない
・エネルギーの使い方
・魂のブループリント
・身体とエネルギーと思考のパターン
・マスのパターン、なぜそうなるのか
・デモ

2日目
・アストラルの網の見える化
・2チャクラの感情問題
・パターンを止めれば人生が変わる
・感情ノートの書き方
・プライドと劣等感
・出来ない事は埋めていく
・コツコツやり続ける人が勝者
・ノートの取り方
・逃げと転職ぐせ
・劣等感を力にする
・ごまかしの人生
・ジャックのヴィンテージオイル
・口から発する言葉のエネルギー
・自分の価値を下げない
・ブループリントとは
・実習

 

ブルームーンとブルームーンの時しか作らないチベタンヒーリングボール

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真空からのまなざしとイシスの息吹

次回エーテル塾

2026/ 5/ 9(土)13:00~

場所:神田 

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私には3つの問いがある。

それは誰かに聞いてわかることでも、

調べてわかることでもなく、

私はただ答えがくるのを待ち続けている。

 

 

「イシスの息吹」

という言葉が私の中に響いたのは、

20数年前のハワイでのこと。

 

ある日、経験したことのないエネルギーが私の身体を通って手から流れ出た。

[これは何?]

という私の心の声に

「イシスの息吹です」

という声が内側に響いたのだ。

アストラル領域からくる声とは響きも質感も違ったもの。

その後は、ノーマークだったエジプトにも足を運び、

イシスに関するものは何にでも目を向けずにはいられなくなる。

それはそれで楽しい時間だったが、

あのエネルギーや響きに合致するものはなく、

いつの間にか、イシスに対しての興味も薄れていった。

そのうち『イシスの息吹』と名付けたブログも閉鎖。

 

今回の旅は、

年に数回行う私の一人リトリートだ。

上の指示による円杼を建てる以外は、何もせず、内省と上との時間のみ。

出国当日に沖縄の師匠の訃報を聞き、心を残す出発となった。

その上、直前に行なった「一千万円級リトリート」後の得体の知れない疲れも抜けず、

重い心と身体と荷物を引きずる様にマレーシアに入った。

(円安の今、ありがたい国ではある)

マレーシアという空間は、

私にとっては修行に近い濃密なアストラル。

沖縄の師匠が最後のレッスンに送り出してくれたのかもしれない。

「得体の知れない疲れ」は2日目にして去ったが、

その後、世界がうねうねと歪む現象(めまいとは違う)に入る。

食欲もなく、最低限の果物と水分を摂り、

新たに下されたエネルギーワークを自分に試みる日々。

毎度のことながら、もちろん今度も遺書は本に挟んだ。

ホテルから殆ど出ることなく過ごした8日間だった。

 

そして、最終日、早朝の帰国便に乗るため、暗闇の中の街の灯りをぼんやりと眺めながらGrabに乗っていた時、それはもたらされた。

 

「真空からのまなざしとイシスの息吹は同じものを違う位相から見たものだ」

という言葉だった。

 

難しい。

しかし、揺れる車内で、意識の位置をずらしながらこれをやってみると、

なるほど、これは!

私の長年の問いに対する答えだった。

この答えは、真空のまなざしが定着しなければ得られないものだったのだ。

色々な疑問がカチッと音を立てて嵌っていくような心地よさ。

そうだったのか!

 

長い事クラス報告しかブログにあげなかったけれど、

行きの機内で書いたブログは、沖縄の師匠への思いを整理し落ち着かせ、お見送りするというプロセスを経る為に必要な本当に有り難いものだった。

そして、帰りには長年の問いの一つが解けた喜びを分かち合う。

良いものですね、書くって。

 

いつか、この文章を頼りに、こうしたエネルギーを探ってくれる人が続いてくれることを夢見ながら、日本に戻ります。

答えのない答えがもたらされる喜びを仲間にも味わってほしい。

来た時とはまた違ったやり切った感のある疲れです。

厳しく、そして、良きリトリートでした。

 

 

帰りの機内から見えた印 

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2026/4クラス報告 真空からのまなざし

次回エーテル塾

2026/ 5/ 9 (土)13:00~

場所:神田 

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アスクレピオン・南フランス・モンセラート・NYと地球の帯を時を超えて廻り、

1千万円級沈黙のリトリートが終わり、

沖縄の師匠が旅立たれ、

いわば、エネルギーを立て直すためのマレーシア渡航と思っていました。

前半は、その要素もありましたが、

後半、さらに厳しい上からの指令があり、

身体を持ち生きている限り続く道のりを再認識したところです。

 

エネルギーには完成はなく、

さらに奥へと扉が開いていくのみ。

「この生では、ここまでは伝えきれないかもね」 

と思っていたことを伝えていく事になりそうだし、

これが仕事なのかも知れませんねぇ(遠い目)

「真空」の世界です。

 

自らの身体を使って地母神(地球)のエネルギーの溶鉱炉となり、

蒸留器となり、上との連携の器となるまでかと思いきや、

次の状態まで変容させていかねばなりません。

そして、私の仕事は概念ではなく体感でそれを伝えていくこと。

 

今までコツコツと歩み続けてきたけれど、

ここ最近の変容の加速度がすごいのです。

より一層、足元を鍛錬していかねば吹き飛ばされてしまいます。

 

何かあれば吹き飛んだか、

真空に入っちゃたか、どちらかです。

 

2026年4月クラス報告

4月11日(土)エーテル塾(妙子さんありがとう)


・床でのヒーリングの姿勢について

・インナーチャイルドの癒し方と自己信頼―自分の中がうまく行っていない時に注目。

・自分の在り方(エネルギー)がまわり(の環境)を作っていく

・自分が交流したい相手に拒否されたとき

・代理母出産、操作された交配とエネルギー

・身体感覚 体の枠組みをしっかり捉える

・後ろに下がった感覚を維持するには

・軸がぶれている体感について―健全な状態を知っておく

・腎臓と脾臓

・豊かなエネルギー循環について―取りに行くと入って来ず、循環が始まらない

・天地のエネルギーを繋げる―スシュムナーと中央脈管

・アーティスト―形を残す時はアストラルを通過する 

・富士山リトリート―欲望、自分を落とすこと、感情ノートリトリート参加者の感想

 

 

エネルギーの学校

平日クラス1日目
・チベット死者の書の中央脈管

・自分の中の循環を止めない―言いたいと思ったこと、自分に沸いた感情を抑えない

・コミュニケーションにAIを駆使することについて

・自分を落とすこと

・個人個人のエネルギー量について

・ハンズオンの体感―表(仰向け)と裏(うつ伏せ)のエネルギーの違い

・気配を消しつつ大切なことを伝えることはできるのか

・空のワークショップ

・お金の為に働くことへの抵抗

・由紀さんと人穴神社のご縁

・地母神のエネルギーと丹田

自らが杼になる=丹田で地母神のエネルギーを蒸留し、上がそれを使って地母神と繋がる。

 

・身体調整(?)の実習

 

 

平日クラス2日目

・キレーションの前に行う身体調整への質問。

・触り慣れていくこと。

・気配を消して伝える・集客することについて。

・新しい世界を広げる―常に反対のことをしていると、その振り幅で道の幅も広がる。

・「ここにいる」こと―ヒーリングは、手を置いたところに耳を傾き続けること。

・身体調整の後の施術者の変化

・由紀さん実技:エネルギーの流れに目を向ける

―クライアントに左右差があるとき、それはどこからやってくるのか―

 

・実習

身体調整+フル+HTH 

 

 

 土日クラス(初登場良子ちゃんありがとう)

1日目

富士山リトート
•感情と思考のノートを書いて地の自分に気づく。
•自分がマス(感情、エゴ)になるのではなく、水槽の外からマスを管理する。

空のワークショップ
•あらゆる人間は小心者でビクビクドキドキしている。何者かになろうとして頑張って生きてきた、と認識する。
•相手に興味を持って体に触る。

•木は完璧なエネルギー体

•中央脈管とスシムナーについて

•上手くいかない時はいつもの自分と反対のことをすると世界が広がる。

•古いクリアと新しいクリア
アストラルの除去には古いクリアが適している。

•枯れていく存在には注入せずに楽しくいられる方向へ。

•実習

2日目

•実習、鉄パイプについて
自己防衛の壁、自分で抑えつけたものが鉄パイプ

•意地悪で性格が悪い自分を認める

•自分が恥ずかしいと思う基準は何か?

•ミトコンドリアと封印された地母神のエネルギー

•アストラルに乗っ取られないようにする。

•憎しみのエネルギー

•この世は練習問題

•自分の中の最適解

 

 

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沈黙のリトリート

次回エーテル塾

2026/ 5/ 9 (土)13:00~

場所:神田 

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数ヶ月前、Sちゃんから

「富士山に素晴らしい施設でがあるんですけれど、リトリートをやりませんか?」

というご提案がありました。

全ての出来事は偶然ではなく、

金色の網目によって繋がっていることを確信している私は、

「では、せっかくやるならば、

お茶を濁す要素を一切排除した本物のリトリートにしましょう」

とお返事し、4月初旬に6日間の沈黙のリトリートを行いました。

 

リトリートのルール

・スマホは朝食時のみ希望者だけで基本お預かり(電子機器一切禁止)

・おしゃべり禁止(連絡事項はポストイットで)

・人と目を合わせない

リトリートのメニュー

・ほぼ24時間感情と思考を全てノートに書き出す

・呼吸法

・ミトコンドリア活性法

・粒子化したエネルギーを伝達する

・円杼

・チベタンシンギングボールのワーク

・誘導瞑想

・エネルギーワーク

 

富士山に抱かれる大自然、2万坪の施設を貸し切りにして、

徹底的に内面と向き合います。

 

 

初日には、一人づつ面談。

このリトリートでのそれぞれの目標を決めます。

日程中、何か私に質問があればポストイットをボードに貼り付けてもらいます。

 

3度の食事中もおしゃべりなし、目を合わせない。

 

お風呂も順番制で言葉を交わさず。

 

とにかく、内面と向き合う時間をたっぷりと設けます。

 

参加メンバーの潜在意識は、開始前から危機感をでいっぱいになり、

いつもであれば起こり得ないような事象をリトリート前から起こします。

「私」の抵抗はここまで物事を動かす事に驚きます。

凄いですよね。

だからこそ、意識をしっかりと使える様にしなければなりません。

今の生活がうまく行っていないのであれば、

自己感情・自己思考の使い方を見直す必要があります。

上手くいかない原因が、そこから来ているなんて、

どのくらいの人が知っているのでしょうか!

 

まず、それぞれ感情と思考をノートに書き出してもらい、それをチェックします。

おそらく世間では「良い人」「正しさの中にある人」

と思われる人は、ダメなんです。

ご自分の人生において自分の感情を麻痺させ続けてきた結果でしょうか。

ノートにエネルギーが乗らないんです。

再提出数人。

合格が出るまで朝晩のワークは出禁です。

そうすると出てくるんですね、感情が。

いつもは穏やかな印象の人が「本当の私」を現しはじめます。

 

上からは徹底的にチェックするように指導され、

最初と最後だけのはずのノートチェックを途中にも全員再チェック。

1日に2回チェックする人もいるので、ヘトヘトです。

  

 

メンバーのチェックだけでも大変なのですが、

この地に杼を立てれば、思いの外パワフルなものが立ち。

そこに乗り切れないアストラル衆からの依頼も入ります。

それぞれの場所に出向き、何ヶ所かにアストラルのポータルを作らねばならなくなりました。

本当に忙しい毎日です。

 

そんな中、村を歩いていると、

途中、おばあさん達に話しかけられ、15分あまり質問攻めにあいます。

挙句に鱒の養殖研究センターに必ず行くようにと約束させられ、

「じゃ、公園まで行った帰りに必ず寄ります」

と、固く約束し、仕方なく寄付をするつもりで鱒の研究センターに。

受付では先ほどの若い方(80は過ぎている)のおばあさんが顔を出され、

約束を守ったことを確認してもらい、一安心です。

 

入場料を払って門をくぐると、鱒の養殖池がすぐ目の前にあり、

近づいて、まず3粒ほど餌を投げると、

3粒だけなのに、池中の鱒がゴボゴボと音を立てて重なり合い餌を奪い合います。

正に天の啓示!

「おおっ、この姿は!」

「まさに!まさに!私たちの感情領域で行われていることではないか!」

大感動で大声で高らかに笑ってしまいました。

いえいえ、ご心配なく。

大丈夫です。

私の他に誰も入場していませんから。

(一体どうやってこの施設が成り立っているのか、不思議です)

大笑いしながら次々と餌を撒いてまわります。

どの池でも同じようにゴボゴボ言いながら鱒が餌を奪い合います。

今まで「水槽」の例えを出して、感情・思考領域の説明をしてきましたが、

品が良過ぎました。

多くの人は水槽の中に数匹いる魚を連想したでしょう。

違います!

養殖池の鱒なんですよ!

私たちの感情・思考まみれの世界は。

この養殖池を発見しただけでも、

このリトリートに来た価値がある!

と確信しました。

あのおばあさんたちは鱒の妖精かもしれません!

 

参加メンバーに、「必ず養殖池を見に行くように」と伝えました。

見に行った全員が納得してくれた様です。

「自分の思考感情まみれの世界は鱒の養殖池だ」 ということを✨

 

その後、感情と思考にまみれた投稿には、

「マスコ」「マスオ」

という名誉ある呼び名で呼びかける事にしました。

 

次々に湧いてくる思考と感情を鱒だと認識すると、

確かにそれはあの鱒の様です。

これには全メンバーが驚いたと思います。

実は、日常のあらゆる思考感情は何百、何千という養殖池にいる鱒のように発生するのです。

「あらゆる」

です。

 

SNSもまさに養殖池!

餌は👍や称賛です。

もちろんAIの誉め殺しも。

  

  

さて、最終日を明日に控えた日、

上から練習問題をするように言われます。

自分の思考感情をノート上に見ることはできる様になったものの、

実際にそれが起きた時、どの様に対処していくか練習させよ。

というのです。

そこで、やや理不尽な提案を夕食時にしてみます。

もちろん練習問題とは言いません。

皆の感情がワラワラと現れて思考で理解しようとしたり、

感情の渦の中で不安になったり、

と目の前で起こる練習問題への反応にすぐに種明かししたくなりますが、

「5分待て」

と言われ、部屋に引っ込み、5分後に再登場し、

種明かしをします。

床の上にヘナヘナと倒れ込む人。

ホッと安心する人。

笑い出す人。

きょとんとする人。

などなど、などさまざまな反応です。

しかし、上からは「まだ練習問題は続きますよ」との事。

皆にもそれを告げ、最終日。

最終日ということでホッとしたせいでしょうか。

またもや練習問題は全員不合格。

実践は厳しいものです。

今後、毎日ほぼ、練習問題は続きます。

そう、人生とは魂の試験なのです。

試験こそ、魂が投げてくるボールなのです。

そのボールをどう打ち返していくのか。

その準備が、今回のリトリートだったのです。

 

自分で言うのもなんですが、

物凄いリトリートでした。

中身の濃さは、類を見ません。

 

丹念な呼吸法の後、身体を緩め、

姿勢をチェックして(姿勢は心の状態を如実に現します)、

心身ともに沈静化した時間がありました。

夜の帳が下り、ただ、せせらぎの音が響く中、

対象と完全に一致する時間がありました。

それこそが、感情と思考の統制を取り、養殖池から出ると起こる結果なのです。

 

  

今度やるとしたら参加費は1千万。

(得体の知れない疲れがまだ残っててちょっと無理という事です)

 

疲れが取れるとしたら、参加したメンバーが飛躍的な成長を見せてくれる事でしょうね。

 

 

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ムヌシリの弟子

次回エーテル塾

2026/ 5/ 9 (土)13:00~

場所:神田 

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沖縄の師匠が彼方に旅立たれました。

 

弟さん、ご長男、ご次男が彼方に先に向かわれ、

師匠を迎える準備を整えていらしたのだと思います。

早朝、旅立たれた知らせを受けたのですが、

昨夜の夢がとても印象的で、

師匠が最後まで手を引いてくださった事に

言葉で言い表せない思いが溢れています。

 

出会いは確か2006年。

斎場御嶽がまだ世界遺産になる前、

早朝、御嶽でご祈祷されている所に偶然にも通りかかり、

圧倒的なお力に驚き、足を止めました。

3つの聖所それぞれの場所で結界を張られ、

その中で見えない存在たちとのやり取りをされていました。

実際にそんなことができる人を見たことがなかったので、

「こんなに凄いことができる人がいるのだ」

と驚いたものです。

それぞれの結界の前で立ち止まった私に、帰り際、

「ありがとうね、下でお茶を飲んで行きなさい」

と声をかけてくださった師匠。

小柄だけれど、凛として圧倒的なオーラを纏っていらっしゃいました。

坂を降りた所にとても素敵な沖縄の伝統家屋があり、

ささっとお参りを終えた私は、図々しくもそのお宅の門をくぐりました。

だって、そんな本物にお目にかかるのも声をかけていただいたのも初めてなんですから。

 

その日は、そのお宅のご主人のための祈祷だったとの事。

ユタやノロと司(つかさ)の違いなど、皆さんのお話が楽しく興味深く、

お茶どころかお昼ご飯までいただいてしまいました。

「この人はね、沖縄の人だって滅多に会うことができない凄い人なんだよ」

と、ご主人が教えてくださり、薄々感じてはいたものの「やはり」直感は間違っていませんでした。

帰り際に、「いつか勉強にいらっしゃい」と師匠のお名前と連絡先を書いたメモ用紙を手渡されました。

余所者の私が何を勉強したら良いのかも分かりませんが、

それでも、とても大切なものだということだけはわかっています。

メモは手帳が変わる度にお守りのように入れ替えられ7年の時が過ぎました。

 

その当時、親しくしていた鍼灸師の男の子が

「沖縄の言葉を使って治療をしたい」

と言うので、

「いやいや、沖縄は時を重ねたパワフルなアストラルの場だから、

素人がそんなことをしない方がいいと思う」

とアドバイスをするものの、若者はいうことを聞きません。

その時「そういえば、私教えてもらえる人を知っているわ」

と、メモのことを思い出しました。

手帳の間から7年前に頂いたメモを取り出し、

その番号に恐る恐る電話してみました。

「はい、もしもし」

「あの、私7年前に斎場御嶽でお目にかかった山本と申します」

と申し上げると、

「はいはい、聞いてますよ。今ね神事で出てるから、また後で電話してください」

と女性が(ご長男のお嫁さん)サラリとお話しくださいます。

(聞いているって、7年前のことなのに?)

と訝りながら、再度お電話差し上げると、

師匠が電話口に出られて、

「はいはい、覚えてますよ」

「あの、伺いたいことがあってお電話差し上げました」と申し上げると、

「明日いらっしゃい」

(えぇ!今、東京ですけど)と驚いたものの、冒険心でいっぱいだった私は、

明日行くことが可能なメンバーを募り、沖縄に飛びました。

 

本当に信じられない再会です。

7年前の思い出話が終わった頃、

「実は」と、鍼灸師の子から預かった言霊を書いた紙をお渡しすると、

ポンと畳に紙を放って、

「こんなものは忘れなさい」

と一蹴。

(やはり)と思いつつ、(遥々やってきたものの無駄足だったか)と思っていると、

師匠が宙に目を向け、何やら沈黙が続きます。

「私はね、7年前には読めなかった巻き物を今は読むことができるようになっている。

そこにはね、あなたの手を引いていくって書いてあります」

との事。

あまりに意外な展開に、

(沖縄のムヌシリである方が私の手を?

アストラルは得意じゃないし、沖縄のことは何も知らないし。。。)

と驚いたものです。

 

「せっかく来たのだから、明日の夜はご馳走しますよ」

と、ご長男が翌日の夕食にお招きくださいました。

ところがその晩から私はアストラル頭痛に見舞われ、

顔を動かすことも出来なくなってしまいました。

原因は2メートル四方の窓から覗いているアストラル存在かもしれない

と、何となくは感じていたものの認めたら後が大変になる予感がしたので、

翌日夕方までベッドから動けずに過ごしていました。

しかし、待ち合わせ時間近くなっても一向に回復しないアストラル頭痛に、

仕方なく窓に張り付いている存在に

「何ですか?」

と聞いてみます。

「7年前からずっと居る」

との事。

(いや、認めたくない。アストラルの周波数合わないし大変だから)

しかし、その存在の話を聞いているとスーッと痛みが引いていきます。

ご長男との待ち合わせ時間に少し遅れて到着し、

遅刻の理由をお話しすると、

興味深そうに聞いてくださいます。

翌日の早朝、師匠の朝の神事にご一緒させていただける事になり、

早朝4時、まだ真っ暗な中ホテルを出発します。

(当時は、Googleマップもなく、師匠のお宅に歩いて伺えるゴザの『デイゴホテル』に泊まっていました)

真っ暗な中、師匠のお宅の裏手にある御嶽に向かいます。

一月の末で、沖縄とはいえ師匠はロングダウンをお召しになるほどの寒さです。

師匠の後ろに座ると、突如聞いたこともない言葉で師匠が高らかに話し始めます。

漆黒の闇と師匠の声の迫力で息することさえ躊躇うほど。

うっすらと夜が明け始めた頃、ご神事が終わります。

温かいお茶でもと、お宅にお招きいただきました。

師匠は若い頃米軍基地で働いていらしたので、

アメリカンダイニング風の朝食です。

コーヒーをいただきながら話していると、

「昨日、龍が来ていた話を聞きましたよ。

その存在の話を聞かないことは神様の言うことを聞かないと言うことです!(きっぱり)」

(私は、数年前に亡くなった方にメッセージを託されたことがあり、それがとても重たくて馴染めなかったので、

アストラルの周波数からの話は聞かない事にしていました)

「分かりました」

それから私の見えない存在との本格的な交流が始まりました。

 

朝食後、再度、裏の御嶽に向かいます。

師匠の御嶽は、二つの世界に分かれています。

早朝は下の世界、今度は、上の世界の方に上がります。

そこでアストラルの周波数の中にもより精妙な世界があることを知りました。

そして、突き当たりの大きな球を指差し、

「これがあなたの所に出てきた存在」

とお話しくださいます。

半信半疑ですが、有難いということだけは分かります。

最後に、「球をあなたに持たせるから」と授けてくださいます。

(何に使うんだろう?)

と思いながらもありがたくいただきます。

これが2013年1月末旧暦のお正月前の晦日の事でした。

 

東京に戻って2週間後。

心霊研究をなさっているY先生が半年前から誘ってくださっていた日枝神社にお参りに行く日が来ました。

その日は小雨が降っていて何とも憂鬱な日。

元々神社に興味はないのですが、Y先生は大好きなのでお付き合いです。

真摯にお参りをされているY先生の後ろに立っていると、

お社の屋根からスルスルと龍が登るではないですか。

こちらを睨み「持ってきたか?」と尋ねます。

(えっ私?)

周りを見回しても誰もいません。

(何だろう?)

しばらく考えているとパッと球が浮かびます。

「これでしょうか?」授かった球を差し出すと、

「そうだ」

すると反対からも龍が登り、

「こちらにも渡せ」

との事。

「どうぞ」

と渡すと、双方にリボンのようなものがかかります。

そして、第三の声が語りかけてきます。

「これを持って行け、次の所に行く際には、沈黙しなさい」

(何なに?)

ヘンテコな依頼ですが、お参りを終えられたY先生に

スマホに文字を打ち込んでお見せします。

「何だか、お社の上に龍が上がって、その後聞こえてきた声が

『次に行くところまで沈黙して行け』って言ってます」

それを見たY先生は、

「そうしましょう!」

と、見えない声に従って下さるとのこと。

申し訳ないことこの上ありません。

(御歳80過ぎていらっしゃいます)

その後も第三の声は、道順まで指定してきます。

あまりの威張りんぼぶりに、

「どちら様?」

と聞くと、

『クニトコタチ』

とカタカナで答えるので、

スマホでY先生に

『クニトコタチだって言ってます』

と打ってお見せすると、

「あなた、日枝神社の神様ですよ」

と私の無知ぶりに驚かれていました。

指示通りの道のりで京王線に乗り、大國魂神社に。

到着するとすぐにやはりお社の上に龍が登り

「持ってきたか」

指示のあったリボン状のものを渡します。

沈黙を解いて良いとの指示があり、

おみくじをひくように言われます。

私はおみくじを引く習慣がないのですが、言われるままに引いてみると、

通常の大吉とか中吉というおみくじではなく

格言のようなものが書いてありました。

一番上に「沈黙について」

それから如何に沈黙が大切であるかを説いています。

ちょっと鳥肌が立ちました。

その声曰く、今日私は『幕屋』を作ったとの事。

よく分かりませんが、

お役に立てて良かったですと申し上げます。

 

もう球も渡したし、一連の流れの中で一仕事終えた気分です。

 

ところが、それから第三の声は毎日のように指示を出してきます。

その後、鹿島神宮から人穴神社、

諏訪大社から人穴神社

幣立神宮から人穴神社までそれぞれの水を運べとの指示。

しかも、皆がお参りする正面ではなく、

全て誰も来ないような裏だったり、全く違う山の中だったり。。。

それでも声に従って行ってみると、確かに寂れたお社があるんです。             

途中アストラルのちびっ子たちがゾロゾロと付いてきたり。

御伽話の世界に入ってしまったような日々でした。

人穴神社だって、当初調べたら心霊スポットとの事。

これは行きたくないので、

「近くの別の神社ではダメですか?」

と聞くも、ダメとの事。

 

それでも、その心霊スポットが実はその後の展開のキーとなる場所。

角行さんの修行の場であり、家康を匿った場。

そして、当時は人ケのなかった洞窟から出たところで偶然にお目にかかったのが、

その角行さんの流れを継ぐ富士講のトップ。

 

そろそろ着陸ですので、この話はここで一旦終わりにします。 

気持ちの整理にお付き合いくださりありがとうございます。

 

あぁ、師匠の魂は永遠なのに、やはり寂しさが募り、

こうして眠れぬ機内でこれを書くことで折り合いをつけています。

とにかく、このような不思議な出会いや導きが今の今まで続いているのです。

物語だとしても信じがたいような話を全部お話ししたら、驚かれると思います。

しかし、あの日偶然に師匠と出会い、

そして「それを信じないということは神様を信じないということですよ」

という師匠の言葉から見えない世界との交流が始まり、

今の私がいます。

師匠との出会いがなかったら、私の人生は本当に味気ないものだったと思います。

 

様々な場所に導かれる度に

「行ってきます」とお電話し、

「戻りました」とご報告してきた日々はもう戻りません。

でも、師匠の声は確かに聞こえています。

「山本さん、頑張ってください」

といつもの声が響きます。

 

師匠、言い尽くせないほどの感謝で溢れています。

私の奇跡のような人生は、師匠に出会ったことから始まりました。

私がすべき仕事をやっと自覚した事を見届けて、彼方に戻られたのでしょうか。

これからも仕事を全うし、師匠の在り方を伝えていかれるよう精進します。

 

ムヌシリの弟子であることを誇りに思います。

 

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