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2026/7クラス報告

2026月 8月 8日(土)

場所:神田(ご参加の方にお知らせします)

エーテル塾

 

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毎年恒例の、母との山中湖の生活に入っています。

湖に降りると、水位が驚くほど下がっていて驚きました。

ここで長年暮らしている方に伺うと、

この50年余で初めての水位とのこと。

山中湖名物の水陸両用観光船KABAもレールの追加工事のため運休したとのこと。

河口湖も同じように水位が下がっているとのこと。

地球は生きています。

こんなにも声をあげています

 

 

 

今月も妙子さんと良子ちゃんのメモにより、ご報告ができます。

ありがとうございます。

 

 

エーテル塾

・座った状態で出来る実習について

・ヒーリングは魂の道のりを進める方向に導くものであり、施術側が魂の道に進んでいることが大前提

・2元から脱していれば恐らくはここに産まれていていない

・曲解して吹聴する人には、上は言葉を下ろさない

・負債と貯金―恵まれている点に関しては全て、貯金(徳)を使っている。負債について、貯金について

・「チッタ(心)がプラクリティ(物質)を作っている」

・水槽の藻と鏡

・自殺は本来の寿命まで、一番苦しい状態を繰り返す

・面白くない出来事は、これまで自分がしてきたことが自分に返って来たこと。原因を外に見つけようとしない

・悩むことは、自分の正しさを考え続けること

・エネルギーが透明になってくると、循環が始まる

・杼は見えない世界を信じる架け橋

・たった数年の試みで自動操縦が無くなることは無い

・初動がどうであるか

・家族とのネガティブ関係を再考する。家族は負債を変えさせてくれる存在

・「お世話をしてあげている」のではなく、「面倒をみさせてくれてありがとう」という方向へシフトさせる

あらゆる出来事を自己成長に使う

 


エネルギーの学校

平日クラス火曜日

・御神木での正四面体

・本質のエネルギーに浸る時間を取ること

・補助具はそれ無しでその状態になれれば、手放せる

・コーザル体の枠組みで自分の中の小さい子供を育てるゆりかごを作る

・施術側の覚悟が無いままヒーリングをすると、その人の成長を阻んでしまう

・生まれて来た理由は「魂の状態」への移行

・怯えることは、余計にカルマを産む

・「自分ではわからない、気付かない」行為は、癖として無自覚

・日々無自覚にしている行為を1ポイントにして30年分貯めると約1億6000ポイント

・恵まれているときは徳貯金を使っている

・エネルギーの学びをする覚悟

・ただの嫌な思いを自分が変容させる足腰をつける

・「自分の正しさ(地域、学校、教育)」、「思い通りにしたい」は2大地獄

・「嫌なことをされた」とき、されるだけのカルマを自分はどこかで置いてきている

・自分を折るのではなく、解放させる

・日常が変わらないのにヒーリングだけできるようになるのは、ブラック(グレー)マジック

・過去にエネルギーを費やさない

・エネルギーが変わると自分が楽になる。今ここが天国なら、身体が無くなっても天国

・繭子さんのデモ

・社会的な成功は魂の負債には関係ない。如何に透明であるかだけ

・上はエネルギーの進化にしか興味が無い

 

水曜日

・昨日のデモセッションについて

① 周波数を変えながら、相手が開いているところ、動くところからを探し、そこから始める

② アストラル⇔エーテル⇔コーザルに移動しながらも、身体はしっかり顕現しておく

・個人の負債、カルマの他に、家系的なカルマもある

・本当の赦しが行われたときには、エネルギーが変わっている

・「助けを求められていないこと」は、やらない

・アストラルはその人の状態に応じたものが寄ってくる

・自分が感じる不快感は今まで誰かに味わわせたもの

・ヒーリングは綺麗にすることではなく、気付かせてあげる、自分の本性に戻っていく過程

・水槽の内側に藻、藻の内側に鏡。まず鏡を自覚する

・エネルギーが滞ってそこに溜まると体の不調として表出する

・ネガティブな思いで人は濁る。濁っているとエネルギーの状態は良くならない

・日常を忘れさせるTIKTOKのような自分を麻痺させるアプリは要注意

・地球はステップアップしやすい場所だが、地球本体も生命体であることを忘れずに

・うまくいかないときは、チッタが爽やかではない

・自分にがっかりすることは、自分の虚像を持っていることだと気づくこと

・無自覚の加害をしていることもある

・人の寿命を人が縮めてはいけない

・「言えない」は嘘と等しいエネルギーの抑圧

・YEは心を見ることで、「心を軽くする」ワークではない

・魂=個 上=集合体

・魂の方向に行こうとしても、藻があるとそこには行けない

・ワーク 相手の欲する周波数へ下りていく

下に下りてから、さらに下を探る。相手がキューッと吸う場所を探してそこにとどまる


土日クラス

1日目

・アレルギー症状の対処法

・透明化しないと曲解する

・貯金と負債

・正しさを主張せず、自分の思い通りにならない事を悔やまない

・いい人のフリをするのは負債

・生まれてきた事に日々、感謝

・憎しみからの戦争反対。憎しみは何も生み出さない。初動に注意を払う

・大谷翔平さんと大野くん

・ヒマラヤ旅は負債を返す行為

・SNSに真実はない。開いた時点で負債

・エネルギー感知のセンス

・マイケルジャクソン

・不登校の生徒

・親への感謝

・他人を羨むこと

・ドロドロした部分を見る覚悟

・女王様気質のベニア板

・水槽の三重構造について

・ギャラリーの存在

・過保護と過干渉

・本を書く事は負債か貯金か

・大地と繋がって歩く歩き方

 


2日目

・外ではなく自分を見る

・シャーマニズムは1の世界 

・練習会の外部セッションについて

・自己反省ではなく共感

・老いとプライド(定年)

・1の世界(役職、組織)は残酷

・ヒーリングは自分にないエネルギーを持つ相手だと変容が大きい

・新たな環境では常にボトムの位置に立つ

・共感とは相手の立場になる

・負債(マイナス)が減らないとプラスに気が付かない

・デモを受けるタイミングとニーズ

・実習 深く入る

 


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ジービーズの威力に助けられるメンバーたち 2026/6クラス報告

2026月 7月11日(土)

場所:神田(ご参加の方にお知らせします)

エーテル塾

 

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ヒマラヤから戻り、息つく暇なく沖縄。

やっと自分のベッドで寝られる幸せを味わっています。

 

さて、今月はヒマラヤから持ち帰ってきたハイドロゾル試飲や、

ヒマラヤで作ったエッセンスお試し。

そして、同じ条件で作られたボトルが

持つ人によって香りやエネルギーまで変容する事を体感しました。

生きているんです。

 

とにかく色々な実験をしました。

・身体に深く入る

・エネルギーを開く

この大きな違い。

 

日曜日のクラスでは、

ダブルのヒーリングでエネルギーを合わせていくにはどうするのか、

自分を相手に合わせる。

そして、その上でクライアントのエネルギーに変容させていく練習をしました。

 

ヒマラヤで頼まれて持ち帰ったジービーズは、

ここでもいい仕事をしてくれます。

しかし、頼っていてはいけません。

杖はどこかで外さなければ、足が弱ってしまいます。

 

今月も妙子さんと良子ちゃんがメモを作ってくれました。

ありがとうございます。

 

 

 

エーテル塾

・認知症の記憶について。

→「どんなあなたでも同意する」、あたたかい気持ちを送り続ける。

・「同時に存在している」とは。

→時間と空間の縛りを抜けて、今を生きる。

・宇宙にも杼は立つのか?

・他人の感情を見ても自分の感情が動かない。

・ジービーズの体感―自分の変容を感じたら次の人へ。

・セッション後、アストラルが部屋に残ってしまう気がする。

・人に怒りを向けられた時、右耳が耳鳴りのような状態になる。

→エネルギーのウィークポイント

・周波数を上げるとは?

・悪態が止まらなくなってしまった。

→選択肢を持つ中心軸を養い、自分の心地よい中心軸を作っていく。

・練習会時、クライアントに対して、HEF、亀裂などの説明は必要か。

・ステンレスと鉄パイプ。

・降りる(下りる?)ことについて

① 目的とする臓器など、物質、エーテルのあるところにエーテルの手を下ろす。

②この人のすべて(体を含むあらゆるエネルギー)に下りていくこと。

・沖縄の先生から始まったことについて

・透明化に近づくには

① 自分を自動操縦させない、パターン化させない、自分を貫き通すのを止める

② どうして問題が起きるのか考える

③ それを突き止めたときに問題がどうでもよくなる

・相手があることによって自分を知ることができる。

・「他者評価より自己評価」

→透明であることは自分の評価もしない。

・杼をするときの、沖縄の先生への挨拶について

・アストラルについて

・亡くなることについて

・ワーク:パインのエッセンス体験

 

エネルギーの学校

火曜日クラス

・吉本ばななさんの記事について

・人間は匂う

・自由であるには透明であること。

・お守りとヒーリング。

・すべては所有ではなく、通過。あらゆるものを所有しない。

・嵐の大野君、宇宙の法則。

・下ろすことと、呼吸の関係。

・家族としての共同体と個の在り方

・仕事などで、自分の正しさを諦められない。

→1日5分でも本質に浸る時間を持つ。

・チベタンボールの音、チャクラ7やオイルの影響の違い。

同じ物を持っていても、自分の変化によって周波数が変わる。

・「体に下りる」「HTHで下りる」の違い

・本質に浸るとは

・デモ:左半分のエネルギーがずれている状態の修復

誰しもがどこかで時を止め、その時の状態の自分を演じている。

・プレゼンス:ゆりかごを作ってあげること。

・宇宙の法則は力が入らない。

 

水曜日クラス

・同じ処方で作られた新しいクリア3本の嗅ぎわけ体験。

・エッセンス体験 

・ヒマラヤでの杼

・謙虚であること

・下に下りる=空間をつくる=後ろに行く。

・ヒマラヤから戻ってから出てきたもの

・低位アストラルに下りて行くのは自己選択。

・デモ 

①下り方の違い 物質的な臓器に下りていくときと、HTH。

②ダブルヒーリング

・ワーク

HTH

 

土曜日クラス

・正しさの主張は相手の成長を阻む深いエゴ

・ヒマラヤの旅

・四十九日のプロセス

・パラレルワールドとポータル

・夢は解決出来ない感情問題を解決する

・水槽の中で作る世界はエゴ、水槽の外からクリエイトする世界は自分に贔屓しない。

・豊かさとは余白、余白は空間、空間の中に情報がある

・我慢イコール滞る

・ヒマラヤの人々の心のあり方

・バジュラサットバと沖縄の先生

・日々の生活に余白を作る

・杼の練習で空間を味わう

・空間と透明になる事

・自己感情と学級委員は最適解ではない

・水槽の外から自分の人生をクリエイトする

・世界的有名な作家でも水槽の中にいる

・今この瞬間幸せなら悪い事はなく、ありとあらゆる事が感謝

・水槽の中からではなく外から自分も含めて俯瞰する

・囚人と洞窟

・ジービーズ

 

日曜日クラス

・3本のクリアボトル

・ヒマラヤのエッセンス、ゆりかご

・空間認識はなるべく透明になる

・肉体があるうちは1と3、前とうしろ両方ある事が大事

・アストラルとニューエイジ

・日々の壁は魂からの声

・魂の計画とネットワーク

・デモ

・実習 

 ダブル エネルギーの相性

 空間を音階で捉える

 

 

 

 

これが噂のジービーズ。

チベットの銀行では換金してくれるそうです。

その辺に売っている偽物に引っかからないで!

持ち比べれば本物かどうか誰でもわかります。

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師匠の旅だちと上からの光線・大いなるものの掌・それはパレラルのカードかもしれない

2026月 6月13日(土)

場所:神田(ご参加の方にお知らせします)

エーテル塾

 

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(今回の話は、様々な時空と角度からの話なので、

文章的にはどうしてもまとまったものにならず、

様々な時空を超えてエネルギー的感知で捉えていただけたらと思います)

 

 

 

(現在)

師匠の四九日の法要で沖縄に行ってきました。

 

(2026/6/6)

法要の前夜、降り注ぐ光線の音で眠ることも出来ず、

上の指示に従い、

一晩中、ムクティナートのパドマサンババの粘土像の前で教わった、

エネルギー変容の手法を師匠のエネルギーと共に行いました。

 

(2026/4/21)

師匠の訃報を受けた朝、

私はマレーシアに旅立ちました。

そして、休む間もなく、ヒマラヤへ。

師匠との密接な繋がりがありながら、なぜこの日に?

悶々とする感情を見ながら、飛び回りました。

 

(2026/5/28)

ヒマラヤで馴染みの僧院のパドマサンババの粘土像の前に、

静かに座っていると、

ローゲガルゴンパの時と同じようにレクチャーが始まりました。

そして、私が上から伝えられ日々行なっているエネルギー変容のワークが

古い時代からの伝統の中に息づくものであるということを伝えられました。

 

 

・小さな視点 

この20年間。

私は、自己成長に懸命に取り組んできました。

とにかく毎日1ミリでも新たな何かを自分の中で発見しようと。

そしてコツコツと歩んできた道は、ヒマラヤでの織物を編み上げ、

深い関係性の中で様々な教えを授けられました。

 

・時間の流れという視野

しかし、この四十九日前夜の師匠の移行の様子を見ていると、

もしかして、このために私は師匠に出会い、

師匠の代わりにヒマラヤに赴き、

そこで師匠への伝言を賜るために、

動かされていたのかもしれないということに

ふと気がつきました。

エネルギー情報を純粋なまま伝えるために、

内面のワークをして「私の色」を加えないようにしてきたのかもしれません。

 

 

・パラレルの視座

ヒマラヤで開かれた新たな領域に意識を置くと、

パラレルのカードが広げられ、

全てはこの瞬間に為されているのだということが分かりました。

それは、20年前の出会いでありながら、同時にこの瞬間であり、

この瞬間と同時に師匠との魂の約束が成された瞬間であるということ。

この瞬間に全てが存在しています。 

 

(2019/2/10)

師匠のためにヒマラヤから運んだ仏像があります。

お持ちする前にそのことをお伝えすると、

「この真ん中にある壺がある位置にね、いらっしゃいます。どうぞお連れください」

と。

この時、師匠の中ではすでにその仏像はそこにあったのです。

そして、師匠は、

「この仏像はね、色々なことを教えてくれるんですよ」

と伺う度にお話しくださいました。

そして、その仏像を今確認するとバジュラ・サットバだったという奇跡。。。

(この辺りで震えが来てます)

  

 

12年前(2014)、師匠に「与那国に行きなさい」と言われ、

人里離れた謎の別荘にたった一人で泊まり、不思議な現象が次々に起こりました。

海中深くに存在する世界に行ったのもその時です。

明け方近く、見せられたのがヒマラヤのヴィジョンでした。

「次はここにいくように」

と指示され、2ヶ月で旅行を手配しました。

トリブバン空港で待っていたのは、

クリシュナムルティのファウンデーションにまで出向くほどの瞑想通のビルさん。

これもまた、仕組まれていたのかもしれません。

そういえば、ビルさんは、会ったこともない沖縄の師匠のことをとても尊敬していました。

仏像探しもビルさんが手配してくれました。

12年間のヒマラヤで紡がれた繋がりと濃密な時間と足を踏み入れた空間は想像もできないものでした。

偶然が重なったように見えて、

実は大いなる存在の掌の上で仕組まれた道を歩いてきたのかもしれません。

 

しかし、これはとても複雑な立体がいくつも重なり合う一場面を切り取ったものに過ぎません。

関わり合う、あらゆる方向に影響はおよび、広がっていくでしょう。

 

 

(2026/6/6)

四十九日の法要の前夜、こうして、降り注ぐ光線の音を聞き、

エネルギー変容の過程を経験すると、

ムクティナートでのパドマサンババの粘土像の前で伝えられた情報は、

私を通して師匠への連絡を意図したものだったと、今では確信しています。

降り注ぐ光線の祝福の音は、魂の約束が成されたことの合図でしょうか。

 

 

こうして複雑に編み上げられた中で、動いてきた役割を光栄に思い、

また、師匠との時空を超えた深いご縁に感謝します。

 

こうした視点・視野・視座

そして、パラレルのカードをこの人生で味わえる奇跡に感謝します。

そして、これからも日々精進してまいります。

 

人生は奇跡に満ちている。

 

こんなにも複雑に絡み合い無限に広がる奇跡的な世界。

どうか、ご自分を小さな所に押し込めず、限界を設けず、歩み続けてください。

皆様にも、こうした奇跡を味わっていただきたく思います。

 

 

 

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2026/5クラス報告

次回エーテル塾

2026/  6/13 (土)13:00~

場所:神田 

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5月の土日クラスでは、実習をしている間、全員のエネルギーチェックをしました。

エネルギーって本当に面白いんです。

硬結も滞りもなく循環している

粒子が微細な振動をしている

これが理想的なのですが、

お利口さん

良い人

出来る人

などなど、この世的には尊ばれる人のエネルギーは、

まぁ、硬く滞っていることが多いです。

反対にクラス中私に感情のエネルギーチェックをされながら、

「本当に私は嫌なヤツでした」

と、床に崩れ落ちたメンバーは、流れてるんです。

もう笑ってしまうんです。

「エネルギーは嘘をつけないんだよ」と言い続けています。

自分の感情と思考を「素敵な方向」にいくら上塗りしたとしても、

エネルギーは、如実に真実を伝えます。

 

 

 

今月のクラス報告

 

エーテル塾

・エーテル呼吸とエーテル体―エーテル体を呼吸(肉体)を使って柔軟に。

・エネルギーの世界についてー内側にも外側にも無限の発見がある。

・ハンズオンヒーリング練習での発見―やった分だけ感性が磨かれていく。

・褒められてからの行動―そこからやり続ける人はあらゆる方面で伸びる。

・生きている瞬間が全て発見―どんなものとでも交流し、発見する楽しさ。

・迷うことは、強制されていないこと。

・周波数と感情「自分で気持ちを切り替えることを選択できる」ことを思い出す。

・真空の世界―イシスの息吹

・「自ら杼になる」とは

・沖縄の先生のこと

・シャーマニズムについて

・畑で亡くなった義父について(病院に行った方が良かったのか)

・集客と気配を消すことについて再度―そこにひっかかる自分を消す・プライドを落とす

・地球の周波数―地球も生命体として変容を繰り返している。

・ワーク 10人の子宮と卵巣をエーテルの手を下ろして触り比べる

 


エネルギーの学校

平日1日目

・YEが行き詰まったら「その出来事はあなたに何を教えているんですか」

・「もう大丈夫」なことにする鱒 ~ クライアントとの関係

・トラウマとそのループ ― その感情に埋没していることは自分の人生を削っている。

・子供への操作―子供を生命体として見る

・自分の中のタブーを犯す

・本日の3大名言

「被害者にならない」

「良い人クラブに入らない」

「「正しい」に自分を立たせない」

・練習の楽しみ方

・地母神~錬金術~ジャックさんの蒸留

その素材のままだったら朽ちていくものを永遠のものに変える変容のプロセス。

・ダブルキレーションはハーモニー。

・デモ 体の内側に引っ込んでしまっていたエネルギーを広げ、循環させる。

・ヒーリングは自分で歩まなくてはいけないことを肩代わりしてはいけない。

相手のエネルギーに興味を持ち、「うまくやろう」「主訴を消そう」としない。

 

2日目

・ワークと考察

「股関節にエーテルの手を降ろして大腿骨の骨頭を触る」

・人との関係性ーいかに自分が開いていくか

・正解探し

・本物クラブー本物は隠さない 

・閉じている扉を開き続け、自分の挑戦を見続ける。

・ビジネス展開

・過去の記憶ーキュッとした場所を開放する

・魂のブループリントラインー制限を取っていくこと

・ジャックのオイルを愛でるー記憶は脳から無くなっても魂に刻まれる。

 

 

土日クラス
1日目
・地母神と錬金術
・ミカエル・ザヤットとジャックの精油
・真空のまなざし
・この世は虚構新聞
・本気でコミットしてやり抜く力
・自分を犠牲者にしない
・エネルギーの使い方
・魂のブループリント
・身体とエネルギーと思考のパターン
・マスのパターン、なぜそうなるのか
・デモ

2日目
・アストラルの網の見える化
・2チャクラの感情問題
・パターンを止めれば人生が変わる
・感情ノートの書き方
・プライドと劣等感
・出来ない事は埋めていく
・コツコツやり続ける人が勝者
・ノートの取り方
・逃げと転職ぐせ
・劣等感を力にする
・ごまかしの人生
・ジャックのヴィンテージオイル
・口から発する言葉のエネルギー
・自分の価値を下げない
・ブループリントとは
・実習

 

ブルームーンとブルームーンの時しか作らないチベタンヒーリングボール

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真空からのまなざしとイシスの息吹

次回エーテル塾

2026/ 5/ 9(土)13:00~

場所:神田 

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私には3つの問いがある。

それは誰かに聞いてわかることでも、

調べてわかることでもなく、

私はただ答えがくるのを待ち続けている。

 

 

「イシスの息吹」

という言葉が私の中に響いたのは、

20数年前のハワイでのこと。

 

ある日、経験したことのないエネルギーが私の身体を通って手から流れ出た。

[これは何?]

という私の心の声に

「イシスの息吹です」

という声が内側に響いたのだ。

アストラル領域からくる声とは響きも質感も違ったもの。

その後は、ノーマークだったエジプトにも足を運び、

イシスに関するものは何にでも目を向けずにはいられなくなる。

それはそれで楽しい時間だったが、

あのエネルギーや響きに合致するものはなく、

いつの間にか、イシスに対しての興味も薄れていった。

そのうち『イシスの息吹』と名付けたブログも閉鎖。

 

今回の旅は、

年に数回行う私の一人リトリートだ。

上の指示による円杼を建てる以外は、何もせず、内省と上との時間のみ。

出国当日に沖縄の師匠の訃報を聞き、心を残す出発となった。

その上、直前に行なった「一千万円級リトリート」後の得体の知れない疲れも抜けず、

重い心と身体と荷物を引きずる様にマレーシアに入った。

(円安の今、ありがたい国ではある)

マレーシアという空間は、

私にとっては修行に近い濃密なアストラル。

沖縄の師匠が最後のレッスンに送り出してくれたのかもしれない。

「得体の知れない疲れ」は2日目にして去ったが、

その後、世界がうねうねと歪む現象(めまいとは違う)に入る。

食欲もなく、最低限の果物と水分を摂り、

新たに下されたエネルギーワークを自分に試みる日々。

毎度のことながら、もちろん今度も遺書は本に挟んだ。

ホテルから殆ど出ることなく過ごした8日間だった。

 

そして、最終日、早朝の帰国便に乗るため、暗闇の中の街の灯りをぼんやりと眺めながらGrabに乗っていた時、それはもたらされた。

 

「真空からのまなざしとイシスの息吹は同じものを違う位相から見たものだ」

という言葉だった。

 

難しい。

しかし、揺れる車内で、意識の位置をずらしながらこれをやってみると、

なるほど、これは!

私の長年の問いに対する答えだった。

この答えは、真空のまなざしが定着しなければ得られないものだったのだ。

色々な疑問がカチッと音を立てて嵌っていくような心地よさ。

そうだったのか!

 

長い事クラス報告しかブログにあげなかったけれど、

行きの機内で書いたブログは、沖縄の師匠への思いを整理し落ち着かせ、お見送りするというプロセスを経る為に必要な本当に有り難いものだった。

そして、帰りには長年の問いの一つが解けた喜びを分かち合う。

良いものですね、書くって。

 

いつか、この文章を頼りに、こうしたエネルギーを探ってくれる人が続いてくれることを夢見ながら、日本に戻ります。

答えのない答えがもたらされる喜びを仲間にも味わってほしい。

来た時とはまた違ったやり切った感のある疲れです。

厳しく、そして、良きリトリートでした。

 

 

帰りの機内から見えた印 

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2026/4クラス報告 真空からのまなざし

次回エーテル塾

2026/ 5/ 9 (土)13:00~

場所:神田 

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アスクレピオン・南フランス・モンセラート・NYと地球の帯を時を超えて廻り、

1千万円級沈黙のリトリートが終わり、

沖縄の師匠が旅立たれ、

いわば、エネルギーを立て直すためのマレーシア渡航と思っていました。

前半は、その要素もありましたが、

後半、さらに厳しい上からの指令があり、

身体を持ち生きている限り続く道のりを再認識したところです。

 

エネルギーには完成はなく、

さらに奥へと扉が開いていくのみ。

「この生では、ここまでは伝えきれないかもね」 

と思っていたことを伝えていく事になりそうだし、

これが仕事なのかも知れませんねぇ(遠い目)

「真空」の世界です。

 

自らの身体を使って地母神(地球)のエネルギーの溶鉱炉となり、

蒸留器となり、上との連携の器となるまでかと思いきや、

次の状態まで変容させていかねばなりません。

そして、私の仕事は概念ではなく体感でそれを伝えていくこと。

 

今までコツコツと歩み続けてきたけれど、

ここ最近の変容の加速度がすごいのです。

より一層、足元を鍛錬していかねば吹き飛ばされてしまいます。

 

何かあれば吹き飛んだか、

真空に入っちゃたか、どちらかです。

 

2026年4月クラス報告

4月11日(土)エーテル塾(妙子さんありがとう)


・床でのヒーリングの姿勢について

・インナーチャイルドの癒し方と自己信頼―自分の中がうまく行っていない時に注目。

・自分の在り方(エネルギー)がまわり(の環境)を作っていく

・自分が交流したい相手に拒否されたとき

・代理母出産、操作された交配とエネルギー

・身体感覚 体の枠組みをしっかり捉える

・後ろに下がった感覚を維持するには

・軸がぶれている体感について―健全な状態を知っておく

・腎臓と脾臓

・豊かなエネルギー循環について―取りに行くと入って来ず、循環が始まらない

・天地のエネルギーを繋げる―スシュムナーと中央脈管

・アーティスト―形を残す時はアストラルを通過する 

・富士山リトリート―欲望、自分を落とすこと、感情ノートリトリート参加者の感想

 

 

エネルギーの学校

平日クラス1日目
・チベット死者の書の中央脈管

・自分の中の循環を止めない―言いたいと思ったこと、自分に沸いた感情を抑えない

・コミュニケーションにAIを駆使することについて

・自分を落とすこと

・個人個人のエネルギー量について

・ハンズオンの体感―表(仰向け)と裏(うつ伏せ)のエネルギーの違い

・気配を消しつつ大切なことを伝えることはできるのか

・空のワークショップ

・お金の為に働くことへの抵抗

・由紀さんと人穴神社のご縁

・地母神のエネルギーと丹田

自らが杼になる=丹田で地母神のエネルギーを蒸留し、上がそれを使って地母神と繋がる。

 

・身体調整(?)の実習

 

 

平日クラス2日目

・キレーションの前に行う身体調整への質問。

・触り慣れていくこと。

・気配を消して伝える・集客することについて。

・新しい世界を広げる―常に反対のことをしていると、その振り幅で道の幅も広がる。

・「ここにいる」こと―ヒーリングは、手を置いたところに耳を傾き続けること。

・身体調整の後の施術者の変化

・由紀さん実技:エネルギーの流れに目を向ける

―クライアントに左右差があるとき、それはどこからやってくるのか―

 

・実習

身体調整+フル+HTH 

 

 

 土日クラス(初登場良子ちゃんありがとう)

1日目

富士山リトート
•感情と思考のノートを書いて地の自分に気づく。
•自分がマス(感情、エゴ)になるのではなく、水槽の外からマスを管理する。

空のワークショップ
•あらゆる人間は小心者でビクビクドキドキしている。何者かになろうとして頑張って生きてきた、と認識する。
•相手に興味を持って体に触る。

•木は完璧なエネルギー体

•中央脈管とスシムナーについて

•上手くいかない時はいつもの自分と反対のことをすると世界が広がる。

•古いクリアと新しいクリア
アストラルの除去には古いクリアが適している。

•枯れていく存在には注入せずに楽しくいられる方向へ。

•実習

2日目

•実習、鉄パイプについて
自己防衛の壁、自分で抑えつけたものが鉄パイプ

•意地悪で性格が悪い自分を認める

•自分が恥ずかしいと思う基準は何か?

•ミトコンドリアと封印された地母神のエネルギー

•アストラルに乗っ取られないようにする。

•憎しみのエネルギー

•この世は練習問題

•自分の中の最適解

 

 

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沈黙のリトリート

次回エーテル塾

2026/ 5/ 9 (土)13:00~

場所:神田 

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数ヶ月前、Sちゃんから

「富士山に素晴らしい施設でがあるんですけれど、リトリートをやりませんか?」

というご提案がありました。

全ての出来事は偶然ではなく、

金色の網目によって繋がっていることを確信している私は、

「では、せっかくやるならば、

お茶を濁す要素を一切排除した本物のリトリートにしましょう」

とお返事し、4月初旬に6日間の沈黙のリトリートを行いました。

 

リトリートのルール

・スマホは朝食時のみ希望者だけで基本お預かり(電子機器一切禁止)

・おしゃべり禁止(連絡事項はポストイットで)

・人と目を合わせない

リトリートのメニュー

・ほぼ24時間感情と思考を全てノートに書き出す

・呼吸法

・ミトコンドリア活性法

・粒子化したエネルギーを伝達する

・円杼

・チベタンシンギングボールのワーク

・誘導瞑想

・エネルギーワーク

 

富士山に抱かれる大自然、2万坪の施設を貸し切りにして、

徹底的に内面と向き合います。

 

 

初日には、一人づつ面談。

このリトリートでのそれぞれの目標を決めます。

日程中、何か私に質問があればポストイットをボードに貼り付けてもらいます。

 

3度の食事中もおしゃべりなし、目を合わせない。

 

お風呂も順番制で言葉を交わさず。

 

とにかく、内面と向き合う時間をたっぷりと設けます。

 

参加メンバーの潜在意識は、開始前から危機感をでいっぱいになり、

いつもであれば起こり得ないような事象をリトリート前から起こします。

「私」の抵抗はここまで物事を動かす事に驚きます。

凄いですよね。

だからこそ、意識をしっかりと使える様にしなければなりません。

今の生活がうまく行っていないのであれば、

自己感情・自己思考の使い方を見直す必要があります。

上手くいかない原因が、そこから来ているなんて、

どのくらいの人が知っているのでしょうか!

 

まず、それぞれ感情と思考をノートに書き出してもらい、それをチェックします。

おそらく世間では「良い人」「正しさの中にある人」

と思われる人は、ダメなんです。

ご自分の人生において自分の感情を麻痺させ続けてきた結果でしょうか。

ノートにエネルギーが乗らないんです。

再提出数人。

合格が出るまで朝晩のワークは出禁です。

そうすると出てくるんですね、感情が。

いつもは穏やかな印象の人が「本当の私」を現しはじめます。

 

上からは徹底的にチェックするように指導され、

最初と最後だけのはずのノートチェックを途中にも全員再チェック。

1日に2回チェックする人もいるので、ヘトヘトです。

  

 

メンバーのチェックだけでも大変なのですが、

この地に杼を立てれば、思いの外パワフルなものが立ち。

そこに乗り切れないアストラル衆からの依頼も入ります。

それぞれの場所に出向き、何ヶ所かにアストラルのポータルを作らねばならなくなりました。

本当に忙しい毎日です。

 

そんな中、村を歩いていると、

途中、おばあさん達に話しかけられ、15分あまり質問攻めにあいます。

挙句に鱒の養殖研究センターに必ず行くようにと約束させられ、

「じゃ、公園まで行った帰りに必ず寄ります」

と、固く約束し、仕方なく寄付をするつもりで鱒の研究センターに。

受付では先ほどの若い方(80は過ぎている)のおばあさんが顔を出され、

約束を守ったことを確認してもらい、一安心です。

 

入場料を払って門をくぐると、鱒の養殖池がすぐ目の前にあり、

近づいて、まず3粒ほど餌を投げると、

3粒だけなのに、池中の鱒がゴボゴボと音を立てて重なり合い餌を奪い合います。

正に天の啓示!

「おおっ、この姿は!」

「まさに!まさに!私たちの感情領域で行われていることではないか!」

大感動で大声で高らかに笑ってしまいました。

いえいえ、ご心配なく。

大丈夫です。

私の他に誰も入場していませんから。

(一体どうやってこの施設が成り立っているのか、不思議です)

大笑いしながら次々と餌を撒いてまわります。

どの池でも同じようにゴボゴボ言いながら鱒が餌を奪い合います。

今まで「水槽」の例えを出して、感情・思考領域の説明をしてきましたが、

品が良過ぎました。

多くの人は水槽の中に数匹いる魚を連想したでしょう。

違います!

養殖池の鱒なんですよ!

私たちの感情・思考まみれの世界は。

この養殖池を発見しただけでも、

このリトリートに来た価値がある!

と確信しました。

あのおばあさんたちは鱒の妖精かもしれません!

 

参加メンバーに、「必ず養殖池を見に行くように」と伝えました。

見に行った全員が納得してくれた様です。

「自分の思考感情まみれの世界は鱒の養殖池だ」 ということを✨

 

その後、感情と思考にまみれた投稿には、

「マスコ」「マスオ」

という名誉ある呼び名で呼びかける事にしました。

 

次々に湧いてくる思考と感情を鱒だと認識すると、

確かにそれはあの鱒の様です。

これには全メンバーが驚いたと思います。

実は、日常のあらゆる思考感情は何百、何千という養殖池にいる鱒のように発生するのです。

「あらゆる」

です。

 

SNSもまさに養殖池!

餌は👍や称賛です。

もちろんAIの誉め殺しも。

  

  

さて、最終日を明日に控えた日、

上から練習問題をするように言われます。

自分の思考感情をノート上に見ることはできる様になったものの、

実際にそれが起きた時、どの様に対処していくか練習させよ。

というのです。

そこで、やや理不尽な提案を夕食時にしてみます。

もちろん練習問題とは言いません。

皆の感情がワラワラと現れて思考で理解しようとしたり、

感情の渦の中で不安になったり、

と目の前で起こる練習問題への反応にすぐに種明かししたくなりますが、

「5分待て」

と言われ、部屋に引っ込み、5分後に再登場し、

種明かしをします。

床の上にヘナヘナと倒れ込む人。

ホッと安心する人。

笑い出す人。

きょとんとする人。

などなど、などさまざまな反応です。

しかし、上からは「まだ練習問題は続きますよ」との事。

皆にもそれを告げ、最終日。

最終日ということでホッとしたせいでしょうか。

またもや練習問題は全員不合格。

実践は厳しいものです。

今後、毎日ほぼ、練習問題は続きます。

そう、人生とは魂の試験なのです。

試験こそ、魂が投げてくるボールなのです。

そのボールをどう打ち返していくのか。

その準備が、今回のリトリートだったのです。

 

自分で言うのもなんですが、

物凄いリトリートでした。

中身の濃さは、類を見ません。

 

丹念な呼吸法の後、身体を緩め、

姿勢をチェックして(姿勢は心の状態を如実に現します)、

心身ともに沈静化した時間がありました。

夜の帳が下り、ただ、せせらぎの音が響く中、

対象と完全に一致する時間がありました。

それこそが、感情と思考の統制を取り、養殖池から出ると起こる結果なのです。

 

  

今度やるとしたら参加費は1千万。

(得体の知れない疲れがまだ残っててちょっと無理という事です)

 

疲れが取れるとしたら、参加したメンバーが飛躍的な成長を見せてくれる事でしょうね。

 

 

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